職安(ハローワーク)の求人の質はどう?職安で仕事を探すメリット・デメリット

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職安(ハローワーク)の求人の質はどう?職安で仕事を探すメリット・デメリット

掲載日:2020年01月31日

更新日:2020年05月29日

職安(ハローワーク)の求人の質はどう?職安で仕事を探すメリット・デメリット

目次

  1. 職安(ハローワーク)の求人の質はいい?それとも悪い?
  2. 職安(ハローワーク)の求人の特徴とは
  3. 職安(ハローワーク)のメリットとデメリット

1. 職安(ハローワーク)の求人の質はいい?それとも悪い?

・やましい企業は求人を募集できない!

職安の求人はあまりよくないという噂を耳にしたことがある人も多いと思います。たしかに、職安は無料で利用できるので、その分質の悪い求人が多いというイメージをいだきやすいのだと思います。

しかし、職安で求人募集している企業は、雇用保険に加入している企業がほとんどであり、法外なことをさせるようなやましい企業は求人を出すことができません。

さらに、相談員に求人に関する不明点を企業に直接聞いてもらえますし、企業の顔が見えないまま就職することはありません。

・中にはちょっと質の悪い求人もある

職安は質のいい求人が多いですが、中には「ちょっとこの条件どうなの?」と思ってしまうような、ちょっと質の悪い求人もあります。

しかし、職安は自分が企業に直接応募するのではなく、必ず相談員を通して応募することになりますし、相談して求人に対する不明点をなくすことで、質の悪い求人への応募を回避することは可能です。

2. 職安(ハローワーク)の求人の特徴とは

・非公開求人が多い

最近では職安で募集している求人情報が、インターネット上でも公開されるようになりました。

しかし、公開されているのはごく一部であり、職安の求人の多くは非公開求人で、インターネットで検索しても引っかからないことが多いです。

なので、転職サイトやアルバイト募集サイトでは見つけられないような、魅力的な求人に出会えることもあります。

・小さな地元企業の求人が多い

職安の求人は地元企業からの求人が多い傾向にあります。

国が運営している職業安定所なので、地域密着を重視しているようで、小さな地元企業から全国展開する企業の支社や支店まで、多くの地元企業が募集しています。

なお、無料で求人を出せることから、転職サイトやアルバイト募集サイトよりも、規模の小さな企業からの求人が多いようです。

3. 職安(ハローワーク)のメリットとデメリット

・仕事探しから書類の書き方まで徹底的なサポートがある

職安では自分自身で仕事探しをすることができますが、希望する職種や働き方を伝えることで、自己分析や適性検査などを利用して、相談員が仕事探しをサポートしてくれます。

相談員のサポートがあることで、文字だけではわからない、自分に合った求人を見つけることも可能です。

さらに、履歴書や職務経歴書など、求人応募に必要な書類の書き方や、面接対策、求人応募後のサポートなど、就職に関する徹底的なサポートを受けることができます。

また、就職するために資格が必要な場合、教育訓練を受講することができ、受講にかかった経費を給付金として受け取ることもできます。

このように、就職するだけでなく就職するための準備段階から、徹底的なサポートを受けることができます。

・就職が難しい40代以降も就職可能

転職サイトやアルバイト募集サイトの場合、20~30代くらいの若い人向けの求人が多く、40代以降となると応募しても落とされてしまうことが多いです。

しかし、職安の場合はそのような40代以降の人でも、すんなり就職先が決まることもあることから、40代以降の人に支持されやすいです。

・給与面や福利厚生面が乏しい企業が多い

有料で求人広告を出せないような小さな地元企業の求人もあるので、給与が低かったり、待遇がほとんどなく福利厚生が乏しかったりする企業の求人も多数あります。

最低賃金分しか出さない企業もあり、転職前よりも給与が少なくなったというパターンもあります。

給与面や福利厚生面が乏しい企業が多い分、条件のいい企業は人気が高くなり、なかなか理想的な職場へ就職できないこともあるようです。

 

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